親父の威厳 毒吐き編

アクセスカウンタ

zoom RSS 本質を隠すんじゃねぇ!!

<<   作成日時 : 2010/09/24 10:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

【検事逮捕】大阪地検特捜部、改竄の部内資料を作成 上層部への報告、不十分?
2010.9.24 02:00

 大阪地検特捜部が郵便不正事件で押収したフロッピーディスク(FD)の最終更新日時が改(かい)竄(ざん)された事件に絡み、地検上層部が今年2月に改竄を把握しながら調査と公表を見送っていた問題で、最高検は23日、主任検事の前田恒彦容疑者(43)=証拠隠滅容疑で逮捕=の上司だった大坪弘道前特捜部長(現京都地検次席検事)らを任意で事情聴取した。また特捜部が当時、前田容疑者に対し、改竄の経緯を記した部内資料を作成させていたことが判明した。

 関係者によると、部内資料は上層部に提出する目的では作られていなかったといい、地検内で特捜部からの報告が不十分だった可能性が浮上した。最高検は、地検上層部がどの程度まで改竄を把握していたのかを知る上で部内資料が重要になるとみて、大坪前部長に作成の経緯や上層部への報告に対する認識などの説明を求めたもようだ。

 最高検は24日にも地検トップの小林敬検事正からも聴取するとみられる。

 捜査関係者によると、今回の聴取対象は大坪前部長のほか佐賀元明前特捜部副部長(現神戸地検特別刑事部長)ら。大坪前部長は23日午前、最高検に向かう新幹線の車内で「部下が行ったことに対する監督責任はある」と述べながらも、組織ぐるみの隠(いん)蔽(ぺい)との見方を否定した。

 関係者によると、部内資料は改竄が発覚した2月、特捜部が前田容疑者に作成を指示した。特捜部として経緯を整理し確認しておくための書類で、地検上層部に対する報告書とは位置づけられておらず、公式文書でもなかったという。

 前田容疑者は大坪前部長ら上司に「FDのデータを捜査の一環で見た。誤って書き換えた可能性がある」と報告しており、部内資料にはこうした内容が書かれているとみられる。

 2月の段階で大坪前部長と佐賀前副部長は小林検事正、玉井英章前次席検事(現大阪高検次席検事)と対応を協議。前田容疑者の行為は「故意ではなく、証拠管理上のミスにとどまる」とされ、実態調査と公表は見送られた。

 この結論を出す際、大坪前部長と佐賀前副部長から、地検上層部向けでなかった部内資料が提出されたとは考えにくいことから、最高検は小林検事正や玉井前次席検事が事態を正確に把握できずに判断した可能性もあるとみているもようだ。

 前田容疑者は昨年7月、厚生労働省元係長の上村勉被告(41)=公判中=の自宅から押収したFDの更新日時を検察側主張に沿う日付に書き換えた疑いがもたれている。改竄が発覚した今年2月は、厚労省元局長の村木厚子さん(54)=無罪確定=の公判が始まった直後だった。


ムネヲちゃんが大きくほざいているし、小沢への影響がとか言ってるけどさ。
これが、本当に裁判での証拠として提出されたものならいざ知らず、しかも
ちゃちい改竄方法ですぐばれるようなもの。
氷山の一角を持って「全てが悪」の論法やってどうすんのよ。

今回の件も、郵便割引制度の悪用、ムネヲちゃんや陸山会の不正の事実
は迷うことなくある。
その上で、今回や小沢の件は直接関与の問題だけ。
組織の長としての責任問題は消える事がないのにもかかわらず、それが
全て帳消しで全面勝訴的な状況に非常に違和感を覚える。

責任取れない大人が多すぎる。
これじゃ世の中良くなるわけはないわな。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
本質を隠すんじゃねぇ!! 親父の威厳 毒吐き編/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる