親父の威厳 毒吐き編

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<<   作成日時 : 2010/01/05 11:03   >>

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【甘口辛口】箱根駅伝、距離短縮よりスペシャリスト育成で対抗を
2010.1.5 06:17


 「お子さんは小さいころどこで遊んでましたか?」。かつて箱根駅伝で大東大を連覇に導いた名伯楽、青葉昌幸氏(関東学連会長)は監督時代、高校生を勧誘に行くとまず両親に尋ねた。「山や坂」といった答えが返ってくると「それ、それですよ」と、思わずひざをたたいたという。

 「山を制するものは箱根を制す」が青葉氏の持論で大久保初男、奈良修ら山上りの名選手を育てた。アップダウンのあるところで遊んでいると、山の走りに適した関節の使い方が自然に身につくという。「東洋大の柏原や、初代山の神の今井(順大卒)はともに福島出身で適性に恵まれていたと思う」と指摘する。

 柏原は今回の5区山上りで首位との差4分26秒の7位から6人抜きし、逆に2位に3分36秒差をつけ連覇を決定的にした。早くも「あと2年、柏原のいる間は東洋の優勝」の声も聞かれる。それどころか「山ですべてが決まるのはおかしい」と、5区(23・4キロ)の距離短縮を求める声も一部から上がっているという。

 しかし、5区には将来のマラソンランナー育成という目的がある。今回はタイムも順位も、1人、また1人と抜くことをエネルギーにする柏原には“どうぞ行ってください”といったほどよさに見えた。そんな絶好の舞台を提供した他校が見直せといっても、しょせん負け犬のなんとやらにしか聞こえない。

 「4区までに柏原といえども及ばぬ差をつけるか、適性を見抜いて山のスペシャリストを育てるかして対抗してほしい」と青葉氏。柏原にとっても、もっと苦しい状況で走り自分との戦いを乗り切ってこそ“お山の大将”で終わらず、将来世界で戦うための糧になるのではないか。(今村忠)


毎年楽しみにみている箱根駅伝。
学生時代のバイト先の前を通ってたんです。
2年ほど実家にも帰らず二日からバイトに出て、旗を振って応援していたんで
余計に感慨深く非常に楽しみにしている。
まぁバイト先はCM中に通りぬけちゃうんで映らないのが残念だけど。

しかし、今年も柏原は凄かった。
もう走りの次元が周りとは比べ物にならないぐらい違った。
日の丸を背負うランナーとなってくれるだろう。

まぁ逆にだからこそ、こんな話が出てくるんだろうが、外国人ランナーを
この区間にあててどうのこうのというのであれば別だが、
同じ日本人ランナーが実力が飛びぬけているからと云って、
外国人ランナー対策的な処置をとるってのは本末転倒と云われても当然だろう。
第一、瀬古さんが言っている話は今に始まった話でもなく、昔から伝説のように
語られてきたものであるし、明確な目的を持って区間延長しているのに、
それを「今更何いってんの。あんた?」状態。
はっきり言って、指導者がこんな次元の低い話をしているんだから、
現在のマラソン低迷もわかる気がする。

なんでこう出る杭を打つような話が出てくるのかね。
ただ、柏原の将来は非常に期待できるんで、箱根燃え尽き症候群にならないよう
祈るばかりだ。

頑張れ!!柏原!!

で、瀬古さん。そんな考えなら指導者を引退した方がいいと思うよ。
あくまでも十人での戦いなんだから。

東洋大 心からおめでとう!!

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