親父の威厳 毒吐き編

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<<   作成日時 : 2008/09/01 08:49   >>

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【産経抄】9月1日
2008.9.1 02:16

 「紅一点」といえば、多くの男性のなかに、ただ一人女性がまじって目立つことをいう。もっとも『中国名言紀行』(文春新書)によれば、本来は、多数の守旧派のなかで、孤軍奮闘する改革者を意味するそうだ。

 ▼異説もあるが、著者の堀内正範さんは、中国の北宋時代の政治家、王安石が作った詩のなかにある言葉、ととらえる。「万緑(ばんりょく)叢中(そうちゅう)に紅一点」。王安石は、弱体化した軍隊を立て直し、財政赤字の解消をめざす「新法」と呼ばれる政治改革を進めた。

 ▼しかし、特権官僚や地方豪族の抵抗は大きかった。色濃くなった木々の緑のなかで、一点だけ色鮮やかに咲いている紅(あか)い柘榴(ざくろ)の花を、孤独な改革者である自分と重ね合わせたというのだ。

 ▼米共和党の大統領候補の指名を受けるマケイン上院議員(72)が、繰り出した奇手は、大統領選の様相を大きく変えた。なるほど、女性知事のペイリン副大統領候補(44)なら、「初の黒人候補」として、これまでメディアの関心を独占してきた、民主党の大統領候補、オバマ上院議員(47)の勢いに待ったをかけることができる。

 ▼初の女性大統領誕生を夢見て、ヒラリー上院議員を支持してきた女性たちの票も期待できそうだ。何よりマケイン氏は、アラスカ州で政治腐敗と戦ってきたペイリン氏の、本来の意味での「紅一点」のイメージを買ったとみえる。それにしても、米国政界の人材の層の厚さには舌を巻く。

 ▼週末の新聞は、ペイリン氏起用のニュースとともに、新党「改革クラブ」の結成をめぐるドタバタ劇を伝えていた。主役は、新党の「紅一点」になるはずだった姫井由美子参院議員だ。直前になって、民主党からの離党と、新党参加を撤回した。こちらは、お粗末のひと言に尽きる。


言葉の意味は、時代によって移り変わりすることもある。
そっちは置いといて。

結局、人間の数の違いもあるのだろうがバックボーンの問題だろうな。
宗教に裏打ちされた。
この教育が、日本で言う寺子屋的な位置づけであるのだろう。
そして、その上で成り立っている実力社会。

方や日本。
無宗教と言われているが、八百万の神々や祟り神であるツクモ神等自然やモノと共存共栄していこうという自然信仰の人々。
昔であれば、このバックボーンに修身といわれる「人の道」を教えるものがあった。
これが、進駐軍による戦略により失われてしまった。
何もかも中途半端な中での人材の育成は容易なものではない。
しかも、世襲制に近い現状では大きな変化もあるわけがない。
他人事ではない話なのだが、一般の人の関心の低さもさらに悪い方へ拍車をかける。
悲しいがこれが現実なのだ。

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姫井由美子写真集出版
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コーヒーに砂糖とミルクは入れない主義
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■80後(1980年代生まれの若者)の分類を変更?―年収100万以下の貧困者が12億7000万人の現実をどう見るか?!
http://yutakarlson.blogspot.com/2008/08/801980.html
こんにちは。私たちは中国を等身大で見るべきだと思います。中国の現在のレベルは国民ひとりあたりのGDPが日本の1/10になるのに後20年かかります。富裕層が増えたなどマスコミがいいふらしていますが、年収が100万円を超えた人が、1000万人です。中国の人口は12億8000万人ですから、 12億7000万人の人は年収が100万円以下ということです。こんなことを言う私も、最近ちょっとした勘違いをしたことで、中国を等身大に見ていないと反省しました。中国は未だ、オリンピックを開催したという大国とか、先進国などのイメージからはかけ離れている発展途上国です。現代中国はまだまだ、私たち日本人の常識を持ってみることができる国ではありません。詳細は是非私のブログをご覧になってください。
yutakarlson
2008/09/01 10:01

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