親父の威厳 毒吐き編

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help リーダーに追加 RSS ちょっと感覚が違うんだよな

<<   作成日時 : 2008/07/03 10:24   >>

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謝罪に「敬服」、大聖堂落書きで修繕責任者
2008.7.2 16:49

 イタリア・フィレンツェの世界遺産地区にある「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の壁に日本人の落書きが見つかった問題で、大聖堂の修繕責任者パオロ・ビアンキーニ氏(49)は2日までに「落書きは許されないことだが、日本人が深い謝罪の意思を示したことに驚いた。敬服する」と述べた。

 共同通信とのインタビューに答えた。落書きは日本語よりも英語やイタリア語によるものがはるかに多く、欧米では「文化財への落書きは当たり前のように見られている」だけに「(謝罪を通じて示された)日本人の良識」に尊敬の念を抱いたという。

 ビアンキーニ氏の元には、落書きをした岐阜市立女子短大(岐阜市)の学生の謝罪文が届いたほか、多くの日本人が「日本人として恥ずかしく思う」と電子メールで伝えてきたという。(共同)


これが日本人の良いところでも、悪いところでもあるのだが・・・・
「日本人として恥ずかしく思う」というのは、ちょっと感覚がずれていると思うんだよね。

同系列と扱っていい話じゃないかもしれないが、以前ヨーロッパで殺人事件を起こした日本人に対しても同様の言葉があった。でも、これは葉を見て木の全体を見るじゃないが、この人間個人が特殊であって、日本人自体が悪いわけじゃない。監督者や親が言うならまだしも、第三者が勝手に日本人を代表してメールを送ったりするのはお門違い。

「自分を日本人の良心と標榜するほど立派な人間様なのかねぇ。」
と冷ややかな目で見てしまう。

しかし、2CHなんかで監督や生徒の処分の厳しさに対し文句を言う輩が多いことにビツクリ。
落書きは器物破損という立派な犯罪だぞ。認識が甘すぎるわ。
それ以前にマジックを持ち歩いているという事実が信じられん。
それを持っているというのは、まさに確信犯だろ。
他の所へ、波及させないためにもこれぐらいの厳格さは必要。

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