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「福田首相はなぜ解除は困ると言ってくれないのか」拉致家族は落胆 MSN産経ニュース 2008.6.26 21:47 中国外務省は北朝鮮が核計画申告書を提出したと発表。発表をうけ複雑な表情をみせる横田早紀江さん=26日午後6時21分、川崎市川崎区京町 (矢島康弘撮影) 北朝鮮が26日、核計画の申告書を中国に提出し、米政府は北朝鮮へのテロ支援国家指定解除すると発表した。日本人拉致事件が進展しない中、拉致被害者家族の目には「米国による拉致問題の切り捨て」と写る。「くやしい」「裏切りだ」。流れを止められなかった日本政府への複雑な思いも交じり、家族は落胆を隠さなかった。 ▽圧力なくなる 「テロ支援国指定という圧力がなくなることは、私たち家族の命に直結するかもしれない」。家族会事務局長で拉致被害者、増元るみ子さんの弟、照明さん(52)は険しい表情でこう語った。 家族はこれまで米政府や議会関係者に、指定解除をしないよう直接働きかけていたが、指定解除でその「砦(とりで)」の一つが崩れることになる。 田口八重子さんの兄で、家族会代表の飯塚繁雄さん(70)は「訴えてきたことがこんなに簡単に解除になるとは…。私たちの活動は何だったのか」と肩を落とした。 飯塚さんの怒りは、日朝協議で「再調査」の代償として経済制裁の一部解除を表明した日本政府にも向く。「首相はなぜブッシュ大統領に解除は困ると言ってくれなかったか。裏切られたようだ」。 ▽それでも信じたい 北は日朝協議で、よど号犯の引き渡しへの協力も約束した。よど号メンバーに拉致された有本恵子さんの母、嘉代子さん(82)は「被害者の最後の1人が帰ってくる日まで、米国は日本を助けてくれると思っていたが甘かった。日本は北に言うべきことを言い、被害者全員を返すまでは、びた一文渡さないと北に伝えてほしい」と話した。 だが、横田めぐみさんの母、早紀江さん(72)は、面会したブッシュ大統領の言葉を信じている。 「がっかりはするけれども、(ブッシュ大統領が)拉致問題をないがしろにするとは思わない。大統領は『(拉致のことを)絶対に忘れない』とおっしゃった。気持ちは変わっていないと信じたい」。 ▽またスパイ活動が… 曽我ひとみさん(49)の夫、チャールズ・ジェンキンスさん(68)は「指定が解除されれば、拉致問題についての日本の力も弱くなる」と家族の懸念を代弁するように語った。北で暮らし、北のやり方を知っている。「(制裁一部解除は)賛成ではない。万景峰号がまた入ってくれば、日本の北朝鮮関係者が行き来でき、スパイ活動が再び行われる」とも警告した。 ジェンキンスさんは「北は拉致問題についてすべて知っている。被害者の記録はすべて残っている」としたが、これまで同様、「再調査」で北に裏切られる可能性は捨てきれない。 支那のガス田やバ韓国、ロ助への対応・・・ 全てにおいて最悪の事態を起こしている。 親日国家でもある台湾についても同様だ。 この内閣は、村山・河野同様売国内閣としての汚名を末代まで残すであろう。 もう本当に、フフン、山拓、河野辺りの売国政治家を暗殺するしか日本を好転させる事はできないのではないかと思い始めてきた。自分でも過激だとは思うが。 違う力で変えられるのであれば、それはそれでいいのだが・・・・・ テロ国家指定解除は痛すぎる。 |
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