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指導力不足教員450人 40〜50代が8割以上 児童生徒を適切に指導できずに「指導力不足」と認定された公立学校の教員が、昨年度は450人に上ったことが12日、文部科学省の調査で分かった。前年度より56人減少したが、40〜50代のベテラン教員が8割以上を占めており、文科省では「子供たちの変化についていけず、長年の指導方法が通じないことに意欲を失うケースが少なくない」としている。 調査は各都道府県や政令指定都市の教育委員会を通じて行われ、今年4月1日現在の状況をまとめた。 それによると、指導力不足教員のうち20代は9人(全体の2%)、30代は68人(15%)、40代は200人(45%)、50代は173人(38%)で、ベテランに多い実態が浮き彫りになった。性別では男性が320人(71%)を占めた。 具体的なケースでは、「目の前の子供たちを見ず、一方的な授業をする」(50代男性の小学教諭)、「授業中に無駄話が多く、計画通りに教科書指導ができない」(40代男性の中学教諭)などが目立った。中には、生徒から質問されても答えられなかったり、間違いを教えたりするケースもあったという。 指導力不足の認定後、半年から1年の研修を受けて現場復帰した教員は101人、依願退職は104人、分限免職は4人だった。 一方、昨年度に採用された教員2万1702人のうち、1年間の試用期間後に正式採用されなかったのは過去最多の295人(前年209人)。このうち84人が精神疾患など病気による依願退職で、自殺者も2人いた。 (2007/09/12 17:22) こんなのに子供が教えられていたらたまったもんじゃない。 ここにメスを入れたのも安倍さんであり、マスゴミのネガティブキャンペーンで実績なしと誇張されているが、そんなわけはない。これも立派な功績の一つである。 首相の降板で教育改革が尻すぼみ状態にありつつあるが、全国統一基準の策定も含め改革を頑張ってもらいたい。 |
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